お知らせ

支援の現場で働きたい方へ。てらぴぁぽけっとの想いと採用案内

2025/11/20(木)
子供と家族を支えるという、この発達支援の仕事をしていて、感じるのは、人は人との関係によって変わるという事です。成長というのは、関わったことによる変化だけではなくて、その人の生活習慣の変化だったり、勉強だったり、体の成長だったりしますから、私たちの発達支援や療育の結果だと言い切るのは、少し無理があるでしょう。しかし、それが純粋に療育で何をしたか、とか療育の手法の結果ではないにしても、そこにいる支援者と、子どもやその保護者の方との関係が何かしらの変化をもたらすことにはなっています。教室の職員はみんな、「子どもやその家族のために、学んで、おこがましいけど、助けられる事があればしていきたい。なぜなら、私自身が助けられた事があったから。」と話して、入社します。何か役に立ちたい。だからこの仕事がしたい。実際、それはここにいて、人と関係を築く事で少しずつ実現していくんだな、と実感します。実際のところ、療育の方法はその手段でしかないわけですが、それでも私たちは学んだことをセラピーの中で実践する中で、子供が学べているんだ、と実感する事が多々あります。子供は変わっていきます。成長は発達の課題の繰り返しですから、一つ学んだら次の壁に当たるので、ずっと良くなることばかりでもありませんが、昨日の子供と今日の子供が違うことは実感します。あなたがもし、「誰かのために役立つ仕事がしたい。その実感が欲しい。」と思うのであれば、私たちの求人情報を見てみてください。働き方はたくさんあります。条件が合うなら、検索したり、声をかけてみてください。どんなことでもお答えします。仕事にするということは世の中に価値を生み出すことです。その実感をてらぴぁぽけっと 、一般社団法人発達療育研究所で感じてください。



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