お知らせ

一緒に遊ぼう——その一言が出た日。

2026/07/02(木)
「一緒に遊ぼう」
その一言が出た日——お母さんの表情が、やわらかくほぐれました。

「何をしたいのか分からない」
「声をかけても伝わりにくい」
そんな心配を抱えて来てくださったお子さん。

最初に大切にしたのは、
"話せないこと"ではなく、
どんな時に伝えたくなるかを知ることでした。

おうちではどう気持ちを伝えているか。
園ではどんな場面で難しさが出やすいか。
何が好きで、どんな遊びならやり取りが続くのか。

その子の「好き」を入り口に、
物を使ったやり取り、
指先を使う遊び、
口の形をまねして声を出す練習、
言葉の指示に少しずつ応える練習を重ねていく中で、

座って取り組める時間が伸び、
集団でもできることが増えていきました。

そして数か月後——
「一緒に遊ぼう」

2語以上で気持ちを伝えられるようになり、
「したい」「したくない」も少しずつ言えるように。

保護者の方からは、
「どうしてあげたらいいか分からない場面が減ってきました」
というお声をいただきました。

ことばが増えることは、
親子のやり取りが増えることでもあります。

てらぴぁぽけっとでは、
個別療育と小集団療育の両方をご用意しています。
1時間の個別療育は、午前・午後どちらもご相談いただけます。
園の終了時間や生活リズムに合わせて、通い方を一緒に考えます。

「うちの子にも合うかな?」と思われた方は、
まずはプロフィールのリンクから、見学・体験会情報をご覧ください。

📍てらぴぁぽけっと
🔗プロフィールのリンクからどうぞ

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